松浦邸は、2004年4月に完成し、ちょうど1年が経過しようとしています。例年よりも寒さの厳しかった今年の冬も「蓄熱式暖房器で住宅全体が暖かな空気に包まれ、全く寒さ知らずでした。」と奥様。「広島での蓄熱式暖房器の採用ははじめてということで心配だったんですが、こんなに快適だとは思いませんでした。みんなに勧めていますよ。」とご主人。夏も、瀬戸内海特有の蒸し暑さにも、エアコンがよく効きとても快適で、しかも経済的に生活ができたと喜んでおられました。 「以前は職場で仮眠することもありましたが、住宅が完成してからは、どんなに遅くなっても必ず帰宅します。」とご主人。「真冬の深夜でも暖かな室内で、シャツ1枚で大丈夫です。主人も子供も、私自身も風邪をひかなくなりました。」と奥様。「昨年は台風の直撃で大変だったのですが、窓を閉めると風の音も気になりませんし、家が揺れることもありません。 隣接する父の住宅の瓦が飛びましたが全く物音に気づきませんでした。道路の音も気にならないでしょう?」とご主人。すぐ近くに6車線の幹線道路が走っていました。「特に気に入ったのは、IHクッキングヒーター!火力も強く炎が出ないので安全ですね。」と奥様。大きな吹き抜けの空間が印象的な、とても素敵なご家庭でした。
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